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2005年12月20日
ガングリオンが中指にできたよー(涙
今日は病院へ。咳が止まらないのと、中指にへんなデキモノができたため。咳は咳止めをもらって終了だったんだけど、中指のデキモノは大変だった。
数日前、ふと手を見たら中指の第二関節(手のひら側)に、プニプニとした小豆大のデキモノができていた。ネットで調べてみると、あてはまるのが「ガングリオン」。でも自己判断では危険な気がしたので、形成外科の先生に聞いたところ「調べてみましょう」と。
注射針を取り出し、手を押さえつけられ「これは痛いですよー」といわれながら左手中指の第二関節、局所にブスリ。
イダーーーーーーーーイ!!!!(しかし声に出さず我慢)
しばらく注射針でぐりぐりされたが「うーん、出ないなあ」と注射針を引き抜かれ、そこを指でぐいぐい押される。机の上、血まみれ。
そこに中年の看護婦さん登場。
看護婦さん「次はピンクのでやっちゃいます?」
先生「えー、それはかわいそうだろー」
看護婦さん「じゃあどうしますか」
先生「ま、いっか。ピンクのかして」
そして見たこともないようなものすごいぶっっっとい針の注射が!! 同じ場所にブスリ。
ヒィーーー
寒気がするような想像を絶する痛み。それでも「出ないなあ」といわれ、また引き抜かれた後にぐりぐり押されて痛いのなんの。しばらくして「あ、ピンクのゼリーみたいなのが出た。やっぱりガングリオンだね」といわれた。涙が出そうだった。
手術しないと取り出せないようだけど、特に痛みがないなら放っておいていいようだ。手がしびれたり、強く痛むようだったら手術になるそうで。先生から「いつでも来てね♪」とニッコリ言われた。
しかし、馬鹿みたいに痛かったなあ。出産時以来の壮絶な痛さだったよ。なんでこんな場所にガングリオンができるんだよー、とほほ。
投稿者 kazumin : 2005年12月20日 17:55
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